転職活動に疲れたときの7つの処方箋! 経験の振り返りが解決の道
転職活動に疲れた……そんなときはまず状況を整理することから始めよう!
こんにちは、キャリアアドバイザーの平井です。
転職活動を続けるなか、なかなか結果が出ず疲れたと感じている人からよくこんな相談をもらいます。
転職活動は働きながら進めなければいけなかったり、たくさん準備をしてもなかなか結果に結びつかなかったりと、心身ともに負担のかかるものですよね。
転職活動に疲れた気持ちを抱えたまま無理に続けていては、なかなか思うような結果は得られないものです。大切なのは、まずは疲れたと感じる原因を解明し次に起こす行動を慎重に見極めることです。
この記事では、転職活動に疲れたときの対処法や疲れたときにすぐできる対策を解説していきます。まずは一緒に転職活動に疲れたときの対策法を知り、次に踏み出す一歩を見極めましょう。
「転職活動疲れた……」気持ちが落ち込んだときに忘れないでほしい2つのこと
転職活動に疲れたと感じた時、自然と自己肯定感が下がってしまったり視野が狭くなって自分を追い込んでしまうことがあるかもしれません。今の状況を冷静に見極めて次の行動を考えるなら、まずはそんな後ろ向きな気持ちを解消する必要がありますよ。
ここからは、転職活動に疲れたと感じて気分が落ち込んだときに忘れないでほしい2つのことを解説していきます。まずは現状の解決に前向きに取り組むための気持ちを作りましょう。
「疲れた」という気持ちを無視して続けても良い結果にはつながりにくい
- モチベーションが保てず転職活動の目的を見失う
- 転職先が見つからない焦りや不安から心身に負担がかかる
- 焦った結果ミスマッチな選択をしてしまう可能性がある
疲れた気持ちを無視して転職活動を続けると、モチベーションが保てなかったり、焦りばかりが募ってミスマッチな選択をしてしまう可能性もあるなど、良い結果にはつながりにくいです。
転職活動は新卒の頃の就活に比べて難易度が上がりやすく、念入りな戦略を立てて着実に内定を狙うことが大切です。疲れた状態で対策に力を入れることは難しく、モチベーションも保ちづらいので、万全な状態で転職活動に挑むために「疲れた」という気持ちを解消する必要があります。
気持ちを切り替えるための対策を考えることが重要
- 美味しいものを食べる、旅行するなど自分へのご褒美を考える
- 一度転職活動から離れて休憩する期間を作る
転職活動に疲れた時、大切なのはマイナスに傾いた自分の気持ちをうまく切り替えて次の行動につなげることです。もし沈んだ気持ちから立ち直れないと感じたときは、意識的にリフレッシュのための行動をとりましょう。
リフレッシュや休息の時間を日々の生活に取り入れることで、ストレスを軽減したり転職活動による心身の疲れを回復できます。その分気持ちにゆとりができるので、うまくいかない原因をこれまでよりも冷静に分析する余裕もできますよ。
- 気分が落ち込む
- 睡眠や生活リズムに影響が出る
- 自己肯定感が下がる
- 志望動機が思いつかなくなる
- 転職をやめることを考える
転職活動に疲れた原因を見極めて次の行動を明確にすることが大切
転職活動に疲れたと感じるということは、少なからずうまくいかない状況なのではないでしょうか? これまでの方法でうまくいっていないということは、何かしら対策をする必要がありますよね。ただ闇雲に動いていては、状況も改善されず余計に疲れてしまうかもしれません。
転職活動がうまくいかないと一言に言っても、不採用が続いているのか、希望の就職先が見つからないのか、現職との両立が負担なのか、その理由は人それぞれです。まずは自分の状況を整理して、疲れたと感じる根本的な原因を見つけましょう。
ときには一時中断の選択が有効な場合もあります。「もう転職活動に疲れた……」と気持ちが落ち込んでしまうのは、あなたがこれまで全力で転職活動に向き合い、努力をしてきた結果であるということを忘れないでください。
次の一歩を見極める! 転職活動に疲れたときの7つの原因別対処法
転職活動に疲れたときは、まず疲れの原因を見極めることから始めましょう。原因に応じた対策をすることで、モチベーションが維持しやすくなったり、転職活動を効率良く進めていけるようになる可能性がありますよ。
ここからは転職活動に疲れてしまう原因と、原因別の対処法について解説していきます。次の一歩を踏み出すためにも、この先の内容はしっかりチェックしておきましょう。
①不採用が続いて自己肯定感が下がる
●不採用=人格否定ではないことを忘れずに自分を認めてあげよう!
不採用通知が続くと、どうしても自己肯定感が下がり転職活動に疲れたと感じてしまいますよね。「自分は誰からも必要とされていない」と考えてしまうこともあるのではないでしょうか。
不採用の理由は、単純に企業との相性が合わなかったからという場合が多いことを忘れないでください。だからこそ、「自分に魅力がないから」などと考える必要はありません。あなたを必要としている企業は必ずありますよ。
②今の仕事と転職活動の両立が負担
●小さな目標を立てて隙間時間に少しずつ転職活動を進めていこう!
働きながら転職活動をしている時、両立がうまくいかずに疲れたと感じることもあるでしょう。そんなときは焦って転職活動を進めようとしたり無理に転職活動をするための時間を捻出するのではなく、隙間時間を使ってうまく進めていくことを意識してください。
- 通勤時間に企業研究をするなど隙間時間を有効活用してコツコツ進める
- 「今週中に3社分の書類を作成する」などの小さな目標を立てて計画的に進める
自分のペースでできることから少しずつコツコツと続けていくことで、心にゆとりができて疲れたと感じる気持ちが軽減されることもありますよ。
③希望に合う企業が見つからずモチベーションが下がる
●希望条件に優先順位を付けて視野を広げた企業探しをしよう!
- 優先順位が一番高い条件をかなえられる企業から探す
- 業界や職種を限定せず幅広い視野で企業探しをする
転職活動が疲れたと感じる原因の一つには、希望に合う企業がなかなか見つからずモチベーションが下がるというものもあります。そんなときに意識してみてほしいのが、次の企業に求める条件が多すぎないかという点です。
しっかりとした転職の軸があるに越したことはありませんが、希望条件が多すぎると転職先がかなり限られてしまいます。好条件な企業ほどライバルも多いので、難易度も上がります。
まずは希望する条件を書き出し、それぞれに優先順位を付けてみてください。「絶対にかなえたいこと」「できればかなえたいと思っていること」に分け、絶対にかなえたいことにフォーカスした企業探しをするのがコツですよ。
④転職活動による出費が大きく気持ちに余裕がない
●転職活動を中断して活動資金を貯める時間を作るのも一つの手
転職活動には思っていた以上のお金がかかることがあります。交通費はもちろん、移動先での飲食代や面接の際に必要なものをそろえるための出費など、まとまったお金が必要になることもありますよ。
- 説明会会場・面接会場までの交通費
- 移動先での飲食費
- スーツやバッグなど面接に際し必要なものを準備する費用
転職活動での出費が負担になってしまい、金銭的な余裕のなさから気持ちが追い込まれて疲れたと感じるときは、一度転職活動を休憩して活動資金を貯めることも視野に入れてみましょう。
転職活動を休憩すると復帰できなくなりそうで不安なときは、3カ月など期限を決めて貯金に専念するのが良いですよ。また休憩中も就職エージェントから無料のサポートを受け、着々と準備をしておくことで転職活動もスムーズに進めやすくなります。
⑤転職活動に関する悩みを相談できる人がいない
●専門家に相談して的確なアドバイスをもらおう!
転職活動がうまくいかず、それを相談する相手もいないためモヤモヤとした気持ちばかりが溜まる……そんな状況が疲れたと感じる原因になっている可能性もあります。
転職についての相談は話しづらい部分もあって、誰にでもできるものではありませんよね。もし近くに相談できる人がいないなら、就職エージェントなどの転職活動の専門家に相談してみるのがおすすめです。
⑥転職先が決まらず将来が不安
●これまでの転職活動の方法を見直して対策を練り直そう!
転職先が一向に決まらず、このままずっと決まらないのでは……という将来への不安が疲れた気持ちにつながることもありますよね。転職活動が難航していることそのものが負担になっているときは、一度これまでの対策を見直してみましょう。
転職活動がうまくいかないということは、何かしらの原因があるのかもしれません。まずはそれを知ってうまくいかない原因を解消することが大切ですよ。
⑦休む時間が確保できない
●活動量を調整してゆっくり休める日を作ろう!
仕事と並行して転職活動をしていると、休日のまとまった時間を使ってエントリーシート(ES)作成や企業研究、選考対策などをすることもあるでしょう。また平日の仕事終わりに面接を受けることもあるかもしれません。
そんな状況でゆっくり休むことができずに疲れたと感じてしまうときは、思い切ってゆっくり休む日を確保してみてください。
- 1週間のうち1日は転職活動から完全に離れる日を作る
- 1日休むのに抵抗があるときは昼間だけ転職活動をして夜はやめる
転職はただでさえ心身ともに負担がかかるものです。仕事もしながら休みなく続けていると、体調を崩してしまう可能性もあります。万全な状態で就活に挑むためにも、休息を取ることは重要です。
転職したいけどスキルがない20代は可能性×強みをアピールしよう
転職したいけどスキルがない20代は独自の強みのアピールが転職成功のカギ!
こんにちは。キャリアアドバイザーの平井です。
転職したいけどスキルがないという20代の人から、このような相談を受けることがあります。
「スキルのない自分では転職は難しいかな……」と、転職活動への一歩を踏み出せない気持ちはよくわかります。
確かに、仕事に役立つスキルを身に付けていた方が転職は有利に進められるかもしれません。ただ、20代の転職ではスキル以外の部分も評価されやすい傾向にありますよ。入社後の成長を見越したポテンシャル採用をおこなっている企業も数多くあるのです。
この記事では、キャリアアドバイザーのアドバイスを踏まえ、スキルのない20代が転職を成功させる方法や企業に刺さるアピールポイント、転職活動の進め方などについて解説していきます。20代でスキルがないからとあきらめることなく、理想の転職をかなえていきましょう。
20代で転職したいけどスキルがない……そんなあなたに伝えたい3つのこと

自分は特別なスキルを持っていないから転職は難しいかな……。そんなふうに悩んでしまい、転職を考えているけど一歩を踏み出せないということもあるかもしれません。
そんな転職したいけどスキルがないと悩んでいる20代のあなたに知って欲しいことがあります。悩んでいる状態から転職活動へと踏み切るにあたって大切な情報ばかりなので、しっかりとチェックしてくださいね。
20代でスキルがないからといって転職をあきらめる必要はない
- 若手人材を求めている企業はたくさんある
- スキルがないなりの対策をすれば転職を成功させられる
「転職したいけど自分にはスキルがないからな……」そう悩んでしまうこともあるでしょう。ただ、スキルがないからといって転職をあきらめる必要はありませんよ。
今は少子高齢化の影響もあり、若手人材が不足している企業が多いため、20代の転職者の需要はとても多くあります。つまり、20代の転職者は企業から歓迎されやすいということですね。スキルがないとしても若い人材なら欲しいという企業は数多くあるのです。
20代はポテンシャルを評価される年齢なので転職を目指しやすい
- 今後の成長を期待して採用する企業も多い
- 社会人の経験を評価してくれる企業もある
なぜスキルのない20代の需要が高いかというと、20代は今後の成長を期待される年代だからです。今は特別なスキルを持っていなくても、会社で経験を積んでいき、将来的には活躍できる可能性を秘めていますよね。そのような入社後のポテンシャルを評価されやすいので、20代は転職を目指しやすいといえるのです。
しかも、一度社会人を経験しているからこそ、社会人としてのマナーや礼儀なども最低限身に付けているため、新卒に比べて教育コストがかかりにくいという採用メリットもあります。
20代後半になるとスキルを求められ転職が難しくなる傾向にある
- 20代後半はポテンシャルだけを評価されにくくなってくる
- 転職を先延ばしにするとポテンシャルで採用されるのが難しくなる
先ほど解説したとおり、20代前半は社会人経験が浅いこともあり、ポテンシャルを見込まれた転職が目指しやすい傾向にあります。
ただ、20代後半になってくるとある程度社会人経験を積んでいることもあり、ポテンシャルを評価されにくくなってきます。そのため、未経験の業界や職種への転職は20代前半よりも難易度が高くなりますよ。
スキルがない20代が転職を成功させるための2つの指針
スキルがない20代が転職活動するには、スキルがないなりの進め方というものがあります。この進め方を実践すれば、スキルがなくとも理想の転職をかなえることができますよ。
そこで、ここからはスキルがない20代が転職を成功させるための2つの指針について解説していきます。スキルがない場合の転職のやり方を理解して、転職活動を有利に進めていきましょう。
スキル不問の求人先に狙いを絞って応募する
20代の求人には、特別なスキルを必要としないスキル不問の求人が数多く掲載されています。たとえば、求人情報に以下のような条件が記載されていれば、特別なスキルなどなくても転職を目指すことができますよ。
- 未経験歓迎
- 第二新卒歓迎
- フリーター歓迎
企業側も20代の転職者にスキルを求めているケースは少なく、入社後の将来性を見越して求人を出しているケースがほとんど。今の環境を捨ててまでなぜ転職したいのか、その仕事を選んだ理由はなぜなのかなど、自分の将来的なキャリアを伝えていくのが大切になります。
スキル以外の強みを掘り下げて独自のアピールポイントを探す
スキルにはハードスキルとソフトスキルの2つがあるのを知っていますか? ハードスキルとは、プログラミングやパソコンの操作など、技術的な専門知識のことを指します。それに対し、ソフトスキルとはコミュニケーション能力や発想力など、個人の特性に関係したスキルをいいます。
転職者の多くは、ハードスキルにばかり目がいってしまい、自分の特性に関する強みを深掘りしようとしません。しかし、転職の選考ではソフトスキルも十分なアピールになります。これまでの経験を振り返ってみて、ハードスキル以外にアピールできそうな独自のアピールポイントがないか探してみてください。
スキルがない状態からの転職は20代ならではの強みを最大限アピールしよう!

スキルがない20代の状態から理想の転職をかなえるには、何が大切になるでしょうか? スキルがないのは仕方がないことですよね。ただ、20代という「若さ」は実は大きな強みになるのですよ。
多くの企業は20代の転職者に対して、即戦力として働いてもらいたいとは考えていません。年齢を考慮して、スキルよりもこれからの伸びしろを期待している企業がほとんどなのです。だからこそ、20代でスキルのない状態からの転職では、20代ならではのポテンシャルや柔軟性などの強みを押し出していくことが大切ですよ。
【映画レビュー】リアルスティール
今回は映画【リアルスティール】について書かせていただきます。
普段、スポーツ系の映画は敬遠してきた私ですが、
この映画については評価が高かったので見てみました!
感想は、、、、、
ただのロボット同士がボクシングする映画ではなく、
父親と息子の関係を切なく描いた心温まるヒューマンドラマでした。
いつの時代も子は親の背中をみて育つんですね。
ロボット同士が戦うシーンはやはり迫力満点で面白かったです。
みなさんも是非一度みてみてください!
厳冬期おすすめの山
どうも。こんにちは。
最近はめっきり登山にはまっています。
まだ登山歴は1年半くらいで、雪山はまだまだよちよち歩きの初心者です。
なので、そんな私だからこそオススメできる今日は初心者に是非行ってみてほしい山5選を紹介します。
ランキング形式でいってみましょう!
★第5位★
北横岳(八ヶ岳)
ロープウェイを使って山麓駅(標高1,771m)から山頂駅(同2,237m)までの高低差466mを約7分で駆け上がることができます。
山頂の標高は2480mなので標高差わずか約200m!
山頂駅からは約1時間ほどで北横岳山頂へ着くことができます。
こんなにお手軽なのに山頂からの景色は絶景!!
健脚の方はお隣の縞枯山まで足をのばすのもオススメです♪
★第4位★
ロープウェイはないですが、登山口の標高がそれなりにあるので、
そこまで標高差も大きくなく、上りやすいです。
程よい傾斜で美しい森林の中を歩きます。
なんといってもおすすめは黒百合ヒュッテのビーフシチュー!
★第3位★
上州武尊山
往復3~4時間ほどでいけちゃう♪剣が峰が美しいのなんのって。
アップダウンがあり、下りが急なところもあるので、雪山を経験したことがある方にオススメです。
★第2位★
こちらもロープウェイ。天神平スキー場があります。
お手軽なんですが山頂からの景色は絶景です。
BC(バックカントリー)の方が多いのも特徴です。
★第1位★
きました北アルプス!北アルプスなんて無理!と思われるかもしれませんが、
唐松岳はロープウェイもあるので往復5~6時間ほどで冬でも登れてしまいます!
山頂から拝める五竜岳、白馬岳、いろんな山が見渡せて、、この景色で白飯3杯はいけます。
以上、初心者におすすめの山でした。
【映画レビュー】リアルスティール
今回は映画【リアルスティール】について書かせていただきます。
普段、スポーツ系の映画は敬遠してきた私ですが、
この映画については評価が高かったので見てみました!
感想は、、、、、
ただのロボット同士がボクシングする映画ではなく、
父親と息子の関係を切なく描いた心温まるヒューマンドラマでした。
いつの時代も子は親の背中をみて育つんですね。
ロボット同士が戦うシーンはやはり迫力満点で面白かったです。
みなさんも是非一度みてみてください!
セレンディピティに愛される習慣
こんにちは。
皆さん、セレンディピティって言葉聞いたことありますか?
スピリチュアル系ではよく使われているらしいのですが、
偶然は偶然にあらず、偶然は必然におこっているよ
と使われる。
人が何か目標を達成させたり
、成し遂げたりする際には大なり小なり「幸運」が重なることがあります。
「幸運」は偶然に起こるだけではなく、引き寄せることができるんです。
セレンディピティという言葉は、18世紀のイギリスの作家であるホラス・ウォルポールが作った造語であり、ホラスが子供の頃に読んだ「セレンディップの3人の王子」という童話に由来しています。
この童話に出てくる3人の王子たちは、旅をしていく中で様々のものに出会いますが、それらは決して彼らが求めたものではありませんでした。
しかし最終的には、その偶然の出会いが重なって、彼らの人生が豊かになっていく、という話です。
童話の内容を踏まえて、セレンディピティとは「偶然に思いがけない幸運な発見をする能力」などといった意味で使われています。
ここで認識すべきはセレンディピティはその人の「能力」を意味する言葉であるというところ。
例えばよく例として挙げられるのは・・・
科学者がある実験を続けていて、その実験中に、まったく別の新たな発見をした、というようなケース。
ポリエチレンやペニシリン、
本来探していなかったものがたとえ見つからなかったとしても、その過程で全く予期しなった幸運を得る。
こうした現象や、また、それを得る能力のことをセレンディピティと呼んでいるわけです。
物事への関心を高く持ち続け、
あらゆるものからヒントを得て、
知れが無意識の中でつながって熟成して、。
あるとき、ふと、
「ひらめく」
そんな感じです。ざっくり。笑
じゃあ、セレンディピティって棚からぼた餅みたいなものじゃないかと思う人がいるかもしれませんが、それは間違いです。
運を呼び込むために、何かしらの努力をした人、の人柄の良さや、洞察力、感謝の思いなど、総合的な魅力を持ち合わせていて、その人のもとへ、ちょうど「機が熟す」かのように、訪れるチャンスのことです
それが単なる運とは決定的に違う箇所です。
行動・思考によってチャンスを導くことができ、それを見事につかみ、結果、未来が変わるのです。
今回はセレンディピティを起こりやすくするちょっとした心がけを紹介します。
三つのAがあります。
Action(行動)
たくさん行動をおこすこと。行動の先にしかセレンディピティは生まれない。
散歩してみたり、だれかと話したり、行きたかったところにいってみたり。
とくに新しい人と出会いに行くのはおすすめです。
あとアウトプットも大事ね。
Awareness(気づき)
何かと何かを組み合わせるとどうなるのか
あのビジネスの仕組みはどうなっているのか
あの人はなぜあのような行動をとっているのか
全ては気づくかどうかです。気づくには好奇心が必要です。
好奇心を持って、いろいろなことに興味を持って、その一つ一つの気づきを大切にしていきましょう。
Acceptance(受容)
自分が見たこともないものはバカにしてはいけない。体験してみれば自分をインスパイアしてくれる何かがあるはずです。
自分の価値観や世界観を相いれないものであっても、拒絶してはなりません。ポジティブにとらえるようにしましょう。
目を背けず、無視せず、受け入れて、偏見のない視点で、様々な事柄から学びを得ていきましょう。
セレンディピティは日常のいたるところに潜んでいます。
広い視点と大きな心をもって、偶然の幸運を自分の手でつかんじゃいましょう。
挨拶で人生が変わる
おはようございます。
みなさん、ちゃんと挨拶はしていますか?
近所で散歩しているとき、会社に行ったとき、どこかの集まりに参加したとき。
「おはようございます」
「こんにちは」
「お疲れ様です」
「さようなら」
人と人がつながるもの、それが挨拶。
コミュニケーションの基本のキですのでさすがに全くしていない人は少ない思いますが、
最近は挨拶ができない人が増えているみたいですよ。
というより、挨拶しても返してこない人もいますね。
あいさつで人生が変わるっていったらどうします?
みんなあいさつしますよね。笑
でもそれくらい挨拶って超超超重要なんです。
たかが挨拶、されど挨拶、侮るなかれ。笑
あいさつにはどんな意味があると思いますか?
あいさつとは存在証明。
あいさつの「あい」には、心を開くという意味、
「さつ」には、その心に近づくという意味があります。
要するに挨拶には「あなたの存在を見つけましたよ。よろしくお願いします」
というよりよい人間関係を築いていうための第一歩といえます。
人となりを知っていなくても、挨拶を通してその人がそんな人かなんとなくわかりますよね。
「感じがいい人だなぁ」「優しそうな人だな」、、第一印象は初めてその人に抱いた印象で、変えることのできない大切な印象です。そして厄介なのがなかなか変えることができません。
その第一印象を与えるときに必ずしているのが、あいさつ。
人生は人との出会いだと思っています。
その出会いのきっかけの第一印象があいさつなのです。
すなわち、あいさつは人生を左右するのです。
さあ、それではここで人生を左右する挨拶をするときのポイントを紹介したいと思います!!!!!!
ポイント① 笑顔で明るく相手の顔をみて挨拶する
新入社員のように超不自然に「おはようございますっっっ!!!」ってカラ元気にいう必要はないです。
「あなたに会えて嬉しい」という気持ちで挨拶すると、いい笑顔がつくれると思いますよ。
ポイント② 自分から挨拶する
年上、年下、先輩、後輩…、相手が誰であろうと、自分から挨拶したほうがいいです。より好印象です。
相手に先を越されてしまうと、こちらの挨拶は単なる「お返し」になってしまいますからね。
以上。
簡単ですよね?
今までしなかった人にしてみたり、
もうちょっとその人に笑顔でいってみたり、
話したいことがあれば自分から言ってみたり、
壁なんて自分が作り上げていたみえないもの。
挨拶でぶっ壊せ!おらぁ!←
ちなみに私は会社で一番恐れているおばさまに笑顔で「お疲れさまです」勇気を振り絞ってって言ってみた。
そしたらあっちも「お疲れさま~♪」と返してくれて、苦手意識をもっていたのは私だけだったのだと思い知った。
そして、もう一つ発見があった。
笑顔で元気よくあいさつをすることで、相手はともかく、自分自身も元気になるのだ。
あいさつはとても大切。周りの人とつながりながらよりよく生きていく魔法です。
相手から返ってこなくてもいいんです。
恥ずかしがる必要もないんです。
とても素晴らしいことをしているんですから!
明日からできる!
今からでもできる!
挨拶は魔法の言葉です。